富山第一銀行カードローンってどうなの?

富山第一

北陸地方の富山県には第二地銀として富山第一銀行がありますが、規模的には同じ県の地方銀行である富山銀行の2倍以上あります。

 

富山第一銀行には「ハウスカード・ネオ」、「カーディナル」、「ファーストカード」という3つのカードローンがあります。どのカードローンも金利の非常に低いのが特徴になっています。

ハウスカード・ネオ

利用条件は富山第一銀行の営業エリア内に在住か勤務していること、住宅が自分か同居家族名義であること、勤続年数1年以上(自営業者は3年以上の営業)であること、年収が150万円以上あること、をすべて満たしていることです。

 

申込はインターネットから行うことができ、審査に通った段階で店頭窓口にて契約手続きをします。

 

利用限度額は30万円・50万円・100万円・200万円・300万円の5コースになっていますが、100万円コース以上を希望する場合は利用限度額の2倍以上の年収が必要です。

 

金利は一律5.5%と、他のカードローンでは滅多に見られない驚異的な低金利になっています。さらに、富山第一銀行を給料の振込口座に指定していると0.2%、住宅ローンを利用していると0.5%の割引が受けられます。

 

従って、両方で0.7%の割引が可能になるため、金利を4.8%にすることができます。

 

約定返済額は30万円・50万円・100万円コースは借入残高に関わらず、50万円コースまでは1万円、100万円コースは2万円です。200万円コース以上になると借入残高によって約定返済額が変動し、借入残高が100万円以下の場合に2万円、100万円超200万円以下で3万円、200万円超で4万円となっています。

カーディナル

利用条件は富山第一銀行の営業エリア内に在住か勤務していることの他、勤続1年以上(自営業者2年以上)、年収120万円以上です。

 

利用限度額はハウスカード・ネオと同じ5コースです。金利は一律10.5%とハウスカード・ネオよりも数段高くなっていますが、それでも都市銀行カードローンに比べるとかなりお得な金利です。

 

しかも、金利の割引サービスの種類が多くなっており、富山第一銀行を給料の振込口座にしていると1.6%が割り引かれ、その他積立預金や定期預金の利用、公共料金の振替、住宅ローンの利用、富山ファースト・DCの利用、Webサイトの利用で各0.3%の割引があり、最大で2.5%の割引を受けられます。

ファーストカード

利用条件はカーディナルと変わりません。利用限度額も同じですが、150万円コースが増えて6コースになります。

 

ただし、55歳以上の人は100万円コースが上限です。金利は一律9.5%ですが、富山第一銀行を給料の振込口座にしていると2%の割引があります。

 

総合的に見て、地方銀行カードローンでも審査は厳しい方です。プロミス審査と比べればかなり厳しいと思っておいた方が無難です。なるべく審査に通りたいのならば、消費者金融への申込をおすすめします。