中京銀行カードローンを徹底解説!

中京銀行カードローンの審査は厳しいのか?

中京銀行カードローンキャプチャ

日本の中心的な県の一つである愛知県には地方銀行がありません。その代わり第二地銀が3行あり、その内名古屋銀行と愛知銀行は第二地銀の中でベスト10に入る銀行です。

 

3番手の中京銀行は規模的に名古屋銀行の半分程度でしかありません。なお、設立がもともと三重県であったため、現在でも三重県に多くの支店があります。中京銀行では「C‐style」と「ハイステージ」という2つのカードローンを扱っています。

C‐style

利用条件は中京銀行の営業エリアに在住か、勤務していることであり、専業主婦や年金生活者でも利用可能です。申込はホームページ、電話、FAX、郵送、店頭窓口のどれからでもでき、申込後、仮審査の結果を受けたら店舗に行って契約手続きをします。

 

なお、中京銀行に口座を保有していると、店舗に行かなくても郵送で契約手続きができます。

 

貸出限度額は500万円になっており、借入額に関わらず収入証明書の提出が不要です。金利は利用限度額100万円以下が14.5%、100万円超200万円以下が12.0%、200万円超300万円以下が10.0%、300万円超400万円以下が8.5%、400万円超500万円以下が4.9%となっており、ほぼ都市銀行並みです。

 

借入はATMから行い、約定返済は毎月8日の中京銀行口座からの引き落としです。約定返済額は借入残高が10万円の時に2千円で、以降借入残高が250万円までは残高が10万円増すごとに約定返済額が2千円ずつアップし、250万円を超えると、残高が50万円増すごとに1万円ずつ約定返済額が増額されます。

 

2千円ずつ細かく増額されるため、約定返済額が低めになるという特徴があります。なお、ATMから任意返済もできます。

ハイステージ

利用するには、中京銀行の営業エリア内に在住、または勤務していることの他に、年収300万円以上が必要です。パート・アルバイトの人は利用できません。

 

貸出限度額は300万円ですが、利用限度額ごとに年収条件があり、利用限度額が100万円までは年収300万円以上、200万円では年収400万円以上、300万円では年収600万円以上が必要です。なお、申込には年収証明書を提出しなければなりません。

 

金利は一律で、全利用限度額において長期変動貸出基準金利+4.9%(現在、7.5%)と非常に低くなっており、200万円までの借入に関しては都市銀行のカードローンよりもハイステージを利用した方が断然お得です。

 

借入・返済の方法はC‐styleと同じですが、約定返済額は借入残高が50万円以下で1万円、50万円超100万円以下で2万円、100万円超200万円以下で3万円、200万円超300万円以下で4万円となっています。

 

カードローンの審査は第二地銀と言っても、銀行なので甘くはありません。なので都市銀行と同じレベルと言っても良いでしょう。そうすると、全国展開していない中京銀行でカードローンを申込するよりも、大手都市銀行のカードローンの方が圧倒的におすすめになってしまいます。

 

中京銀行はあくまで地元の人向けのカードローンと言えます。